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ウーパールーパーの片耳飾り

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ゆらゆら揺れるウーパールーパーの耳飾りです。
イヤリングも選べます。

チャームポイントの外エラは大きめに。
ぽやっとした表情や、ゆったり歩く小さな手足は、丸くやわらかい形にデフォルメしました。

エラ呼吸で視力の弱いウーパールーパー。
同じ所で同じ景色を見られたら、何を思うんでしょう?


最後の写真、耳たぶにしがみつくスタッドピアスは、着ける方のピアス穴の位置や角度を確認する必要があるためオーダーにて承ります。
ピアスポストを後ろから挿すので、慣れるまでは少々着けづらいです。


『ウーパールーパー』という名称は、1985年に某カップ焼きそばのCMのために作られた商標名です。
広く名称として認知され、様々な企業・個人が商品などに登録していたようです。
2002年の登録、2013年の閉鎖登録を最後に、現在は誰でも自由に使えるようになりました。
(特許情報プラットフォームJ-PlatPatの商標検索で確認ができます)

…では正式名称は何でしょう?
『メキシコサンショウウオ』
『メキシコサラマンダー』
『アホロートル』
学名はAmbystoma mexicanum、メキシコのトラフサンショウウオ属を指します。
日本では1番上、英名では下2つが多いようですが、トカゲに似た両生類をサラマンダーと呼び、トラフサンショウウオ科の幼形成熟個体を指す名称がアホロートルだそうです。
現地名でもあるアホロートルはメキシコの先住民の言葉、アステカの火と稲妻の神ショロトル(Xolotl)から付けられました。

名前だけでなく生態も不思議です。
メキシコサンショウウオは幼児期の身体的特徴のまま大人として成熟する『ネオテニー(幼形成熟)』です。
これは体内で成長に必要なホルモンを生成できないためですが、極まれに成体に変態して外エラが無くなり、カエルやサンショウウオと同じく肺呼吸をするようになります。
身体の色についても元々は黒っぽい色がほとんどですが、全体的に黄色っぽい『ゴールデン』や白い体に赤い目の『アルビノ』、メラニンは作れるので白い体でも目は黒い『リューシスティック(白変種)』など、品種改良によって様々な色が流通しています。
近年では脳や心臓まで再生する能力から再生医療でも話題になりました。

知れば知るほど面白い不思議な魅力にあふれたウーパールーパー。
ペットとしてもメジャーですが、実は絶滅危惧種でもあります。
ご興味があればぜひ調べてみて下さい*


【オプションについて】
イヤリングに変更
 ピアスはチタンフックピアスを使用しています。
 イヤリングパーツは、アクセサリー用の合金にメッキのタイプになります。
 色は銀色です。

【ピアスキャッチについて】
 樹脂パールのピアスキャッチを使用しています。
 多少、塗料の剥がれやざらつきがある点は、予めご了承下さい。
 透明なピアスキャッチに変更する事も可能です。


※こちらは刻印が目立ってしまうため、SILVER印を打っておりません。
 コメントを頂ければお腹の辺りに打つ事も可能です。

こちらは手元に在庫が無い場合、受注生産となります。
2~3週間程お時間を頂く事がありますのであらかじめご了承下さい。

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【素材】
 本体:silver925
 ピアスパーツ:チタン
【サイズ】
 本体:約10*10*17mm
 パールキャッチ:約4mm 

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